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Company Information / 会社情報

社会貢献活動

 当社は、製造現場を持つ企業として、環境保全は、事業運営上最も重視しなければならない事項と認識しております。
 この認識の下、ISO14001を中心とした環境マネジメントシステムを構築し、地球環境保全、そして地域安全確保に向け、最大限の努力を継続しています。
 設備・技術の改善や管理体制の強化を通じ、環境汚染の防止と安全操業の維持に万全を期しています。更に、製造技術の革新やエネルギー、原料等の原単位低減を通じ、地球環境への負荷の低減に努めています。
 また、チタンは、製品の寿命が長く、リサイクルが可能ということもあり、LCA(ライフ・サイクル・アセスメント=製品製造~使用~廃棄までの全ての段階を通じて地球環境に与える影響)で見ると、チタンそのものが環境に優しい金属です。当社は、自社の設備・技術の特長を活かし、チタンのリサイクルを積極的に推進し、資源の有効利用に取り組んでいきます。
 詳細は、CSRレポートをご参照ください。

東邦チタニウム(株) CSRレポート2011
CSRレポート2011 全ページ P1~P42
(PDF: 8.5MB )
ステークホルダーとのかかわり(23~27ページ) (PDF: 17.4MB )

 

大型EB炉について

 当社は現在VAR炉(真空アーク溶解炉)及びEB炉(電子ビーム溶解炉)の2タイプの溶解炉を保有しておりますが、EB炉はVAR炉に比べて、より多くのチタンスクラップを原料として再利用できるメリットがあります。今後チタン需要の増加に伴ってスクラップ発生量も増加することが見込まれ、資源の有効活用を図るという観点から新たに福岡県北九州市に大型EB炉を建設しました。
 新EB炉の設計概念は、
(1)ユーザーのニーズに合わせるため、広幅の世界最大のインゴットを製造可能とする
(2)原料としては、スポンジチタンだけでなく、従来国内では溶解困難であった大塊スクラップもリサイクル可能であり、資源の有効活用を図る
という点にあります。
 この新EB炉は、既存のEB炉よりも更に大型のインゴットが製造可能であり、また大小様々なサイズのスクラップを原料として使用できる最新鋭の設備です。

VAR:Vacuum Arc Remelting(真空アーク溶解)
EB: Electron Beam(電子ビーム)


EB炉で溶解・鋳造されたチタンインゴット

環境管理と品質保証についてはこちらをご覧ください

地域貢献

地域社会とともに生きるために。そして地域社会とともに発展するために。

 当社は以前から積極的に地域とともに歩む姿勢を貫き、地域社会への貢献に努めています。地元の小学生等を対象とした工場見学の実施や、地域のイベントへのチタン製品の出展などにより、学校の教育・研修活動をサポートするとともに、当社の事業への理解促進を図っています。
 その他、当社の社員と地域の人々による「気持ちの触れあう交流」を推進するものとして、毎年夏に「東邦納涼祭」を開催しています。


東邦チタニウムサッカー部

 当社のサッカー部は、現在は関東サッカーリーグ(KSL)に所属しています。メンバーは社員だけで構成され、1955年の創部以来、数多くのプレイヤーを排出し、日本リーグ2部(旧JFL)加盟、2007年には、神奈川県予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会で企業チーム史上初の優勝に輝き、15年ぶり5度目の天皇杯神奈川県代表などの実績を残してきました。
 現在KSLでは数少ない企業チームとして、選手スタッフ一丸となって活動を行い、今期については関東2部リーグで優勝し、1部復帰を果たしました。暖かいご声援ありがとうございました。


東邦チタニウムサッカークラブ情報はこちらから

リーグ構成


リーグ構成
情報提供:関東サッカーリーグ (http://www.kanto-sl.jp )

地域の少年サッカーも応援しています。

 「地域住民との触れ合いの場を設けよう」という趣旨で、1998年から茅ヶ崎市の少年サッカーチームを対象にグランドを開放。これに引き続き、近隣地域の少年サッカーの発展支援と当社サッカー部との親睦・交流を目的として「トーホー・サザンカップ」を創設。2002年にその第一回を開き、サッカー少年の大きな夢をサポートしています。