会社情報 Company

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コンプライアンス

重要リスクの一つであるコンプライアンスについて、「企業倫理規範」を定め、法令や社会規範などの遵守を徹底させています。

コンプライアンス体制

「企業倫理推進委員会」を定期的に開催し、東邦チタニウムグループ全体のコンプライアンス活動方針を定め、その活動状況を監視しています。
また、従業員一人一人のコンプライアンス意識を向上するために社内教育などの実施と、社内および社外に相談窓口を設け、コンプライアンスに関する社員の懸念等への相談に応じています。

「ハラスメント委員会」の設置

セクシャルハラスメントやパワハラスメント、またマタニティハラスメントなど、あらゆるハラスメント問題に対応するため、
企業倫理推進委員会の下部組織として「ハラスメント委員会」を設定いたしました。

内部通報制度

コンプライアンスの問題は上司に相談することが第一ですが、それが適切でない場合、「社内窓口」および「社外窓口」(社外弁護士)を設置しています。
社外窓口では匿名で相談することもできます。

内部通報制度

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法令遵守対応

遵法点検

従業員全員を対象として、法令だけではなく社内規則や基準などに対する自職場や全社の違反事項や懸念・心配などに関するヒヤリングを実施しています。
これによって問題を洗い出すだけではなく、従業員のコンプライアンス意識も高まっています。

環境・安全コンプライアンス総点検

各現場では、関係する法令に基づいて法令点検などを実施していますが、法令遵守の漏れを無くすため、外部機関に依頼し、環境・安全コンプライアンス調査を実施しています。2013年度には茅ヶ崎工場、2014年度は黒部工場、また2015年度は若松および八幡工場について実施しました。
この総点検により、法令遵守の漏れを防ぐとともに、現場担当者の法令の知識と意識のレベルが向上しています。

コンプライアンス教育

階層別教育の実施

企業活動において各種法令の遵守は当然のことであり、倫理的な側面での行動を求められています。
「法律上問題ない」だけでは不十分で、「世間や常識から見ても問題ない」行動が必要となります。コンプライアンス意識向上と知識習得がグループ全体にいきわたるような、役員・管理職・新入社員など、階層に応じた集合研修や社外講師による研修を継続的に実施しています。2015年度は、全管理職にはハラスメント防止等をテーマとした研修を実施しました。
新入社員には入社時研修の中でコンプライアンスの意識付けを行っています。