環境・CSR情報 Environment & CSR

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環境への取り組み

環境管理への取り組み

当社ではISO 14001を中心とした環境マネジメントシステムを構築し、地球環境保全、そして地域安全確保に向け、最大限の努力を継続しています。
当社の主力製品であるチタンは製品寿命が長く、また、リサイクルが可能ということもあり、LCA(ライフ・サイクル・アセスメント=製品製造~使用~廃棄までの全ての段階を通じて地球環境に与える影響という観点)で見ると、チタンそのものが環境に優しい製品です。チタンのリサイクルを積極的に推進し、資源の有効利用に取り組んでいます。

環境管理への取り組み

東邦チタニウムグループ
環境・品質方針

環境負荷の低減と高い品質を共に求めて
持続的な技術革新を進め
地域、地球に優しい環境づくりに努めるとともに
サプライチェーンの期待に応える
製品とサービスを安定的に提供します

  • 環境・品質方針を実現するため
    環境・品質マネジメントシステムを
    事業プロセスの一部として維持し継続的に改善します

環境マネジメントの国際規格 「ISO14001」 認証取得

東邦チタニウムグループは、ISO14001の認証を取得しており、環境管理の改善に取り組んでいます。1998年に茅ヶ崎工場全部門(関係会社を含む)でのISO14001の認証取得をはじめ、黒部工場(触媒製造)、2012年8月には若松工場(スポンジチタン製造)の認証取得を完了し、各工場とも周辺環境の保全、工場内の環境管理活動に積極的に取り組んでいます。この取り組みをさらに確実にし、適用されている環境法規規制の遵守はもちろんのこと、環境目標を設定し、定期的に評価と見直しを実施しています。

ISO 14001:2004

  • 本社・工場
  • 黒部工場
  • トーホーテック株式会社 本社工場
  • 株式会社タツタ環境分析センター 神奈川事業所
  • 若松工場

【環境マネジメントシステム範囲】

四塩化チタン、スポンジチタン、高純度チタン、チタンインゴット、高純度酸化チタン、亜酸化チタン、プロピレン重合用触媒、超微粉ニッケル粉、塩化マグネシウム、三塩化チタン、三塩化チタン水溶液及び四塩化チタン水溶液、チタン系粉、チタン加工製品の設計・開発、製造及び環境計量証明事業

登録証番号
YKA 4004420
登録証初回登録日
2009年11月21日
有効期限
2018年9月14日
認証機関
ロイド レジスタークオリティ アシュアランス リミテッド

YKA 4004420

環境負荷低減に向けての活動

東邦チタニウムグループでは、企業として環境負荷を最小限に抑えるため、最低限の資源で最大の付加価値を提供するためにはどうしたら良いかを常に考えて行動しています。

生産での取り組み

  • 産業廃棄物の適正処理

    産業廃棄物の適正処理

    産業廃棄物の委託処理に際しては、委託業者の許可状況を十分に確認しています。また、適切な処理業者との委託契約により、産業廃棄物のリサイクルを推進するとともに、有価物化を推進し、廃棄物の排出量削減にも努めています。

  • 水の使用量削減

    水の使用量削減

    天然資源の有効活用の一環として、製造工程で使用される水を循環利用し、水の使用量削減に努めています。

販売・オフィスでの取り組み

省エネルギー、節電の取り組みは地球温暖化防止の視点から、より一層の省エネルギーを目指し、製造段階でのエネルギー効率改善や省エネルギー設備の導入など、中・長期的視野に立った省エネルギー対策を推進しています。
更に、原材料調達・製品流通などの物流段階での取り組み、オフィスでの省エネルギー対策を併せて推進しています。

東邦チタニウムグループは、社員一人一人が身のまわりでできる地球温暖化防止に取り組むことも重要と考え、昼休みの消灯による消費電力の削減やマイカップ運動、アイドリンクストップ運転にも積極的に取り組んでいます。

  • 「雑古紙」の分別活動廃棄物のリサイクル

    リサイクル活動の取り組みの例「雑古紙」の分別活動
    廃棄物のリサイクル

    東邦チタニウムグループ社員は、身の回りのことから一歩ずつ活動に取り組んでいます。

    • 機密書類を管理して処分することでシュレッダーゴミの減少。
    • 雑がみを分別有価にすることで一般産業廃棄物の減少。
    • OA用紙使用量の削減。